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ヘッドライトも可愛くおしゃれに!UCO(ユーコ) のハンドレッド

人間、夜中にトイレに行きたくなることありますよね。
でも、幽霊がでてきそうで、夜中に1人でトイレ行くのってめちゃくちゃ怖いですよね。(何歳?)

キャンプ場に宿泊している時、夜中にトイレにいきたくなり、外に出るとなると、家のトイレより、真っ暗で外という環境ははさらに恐怖です。
幽霊だけでなく、屋内に比べて、足場も悪く、転んで怪我する可能性も大いにあります。

また、トイレがある場所も限りがあるため、自分のテントサイトから結構歩いていかないといけない場所にあることがほとんどです。

ですが、生理現象を我慢することは、百害あって一利なしです。
キャンプ場のトイレにも安心して行くために必要なのが「ヘッドライト」です。

懐中電灯でいいじゃんとなりそうですが、キャンプ場の夜道を歩く時に片手が塞がってしまうと、仮に転んでしまったとき、受け身がうまく取れないリスクがあります。
ヘッドライトだと、両手があくので、転倒してしまった時にも受け身がとりやすく、それ以外にも、暗いところでの調理作業や、片付けもできるので、キャンプには重宝します。

ヘッドライトというと、業務用や登山用がメインとなってくるので、意外とゴツめのものが多かったりします。

可愛くアレンジしたキャンプサイトであっても、こだわりのテント空間でも、おしゃれなアウトドアスタイルの洋服を着ていたとしても、
ヘッドライトがごついと、ヘッドライトを頭に巻いた姿は、炭鉱で働くスタイルになったしまいます。(言い過ぎ)

そこで、かわいいヘッドライトを探してきました!

UCO(ユーコ) ハンドレッド ヘッドライト

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

ヘッドライトの中で最もかわいくて、機能性もバッチリと思ったのがUCO(ユーコ)のヘッドライトシリーズ「ハンドレッド」です。

まず見た目からして、ゴムバンドの柄や、ライトの小ぶり感と、プラスチックではなく木目が特徴的ですよね

そんな、女子キャンパー向けのヘッドライトをご紹介します!

UCO(ユーコ)とは?

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

UCO(ユーコ)は、アメリカのワシントン州で1973年に生まれたIndustrial Revolution(インダストリアル レボリューション)社がもつブランドです。

社名の通り、40年以上アウトドアシーンに革命的な商品を世に送り出して着ました。
主力商品は、ランプ系のラインナップです。その他には、風で消えないマッチや、長時間火種となるマッチなどアウトドアにも使えるし、防災にも使える製品があります。

そして、インダストリアルレボリューションの主力ブランドが灯りをテーマにした「UCO(ユーコ)」です。

アメリカのブランドで、ユーシーオーと呼んでしまいそうですが、ユーコって日本人には馴染みのある名前ですよね。

ヘッドライトシリーズ「ハンドレッド」

ユーコのヘッドライトには、「ベイパー」「ベイパー +」「エア」そして、「ハンドレッド」という、4つのシリーズがあります。

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

「ベイパー」「ベイパー +」は標準的なヘッドライトで、300ルーメンで、約20m先まで照らすことができます。+の方には、電池式と充電式の両方が付属しています。(ベイパーは電池式のみ)

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

「エア」の特徴はとにかく、軽量設計。電池を入れても45gしかありません!
ヘッドランプは重いと、ランプの重さで頭が気づかぬ内に頭が前かがみになってしまいます。そうすると、結構な負担が首にかかってきます。首の筋肉痛や疲労の要因は実はヘッドランプにあったり・・・

その点、軽量設計というのは大変メリットがあります。

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

そして、今回最も紹介したいのが「ハンドレッド」です!

4つの中で、最もデザイン性が高いのが特徴です。

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

バンド部分はもちろんのこと、ライト部分までもウッドスタイルで他のヘッドライトとは一味違う、デザインへのこだわりがみられます。

ライトの明るさも100ルーメンで、キャンプ場で使う分にはこと足ります。(夜行登山には少し足りないかも)

照射時間も、最大で75時間

デメリットとしては、電源が充電式ではなく、乾電池が必要なことです。(最近、電池を使う機会が減りましたよね)

詳しくはこちらをご参考ください!
→ https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

まとめ

出典:https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/uco_headlamp.asp

今回は、UCO(ユーコ)のヘッドライトについて紹介しました!
ヘッドライトというと無骨なものが多い中、UCO(ユーコ)のハンドレッドは、バンドやライトまでデザインの工夫がされています。

キャンプの夜は基本的に真っ暗闇です。暗くなってからの移動や作業にはヘッドランプは欠かせません。
おしゃれしたこだわりのアウトドアスタイルで、女子キャンプにでかけるなら、ヘッドランプもおしゃれなUCO(ユーコ)のハンドレッドを選んでみてはいかがでしょうか。

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