持ち物

オッターのリュック型ソフトクーラーボックスは、驚異の便利さ

暑い日に、外で冷たい缶ビールは最高に美味しいですよね!

ただ、アウトドアで困るのが保冷問題。基本的にキャンプには電源タップありませんので、冷蔵庫を持ち込むわけにいきません。(そもそもでかい)

冬の寒い時期なら、自然の方が冷蔵庫より寒かったりするので問題ありませんが
キャンプシーズンの春、秋はもちろん、夏にアウトドアに出かける際に、必ず必要になってくるのがクーラーボックス(保冷バック)です!

冷蔵庫の一般的な温度設定は、3〜6℃。少し涼しくなった、3月や11月のキャンプシーズンであっても外気温は10℃以上あります。食品自体が20℃以上になってくると細菌の増殖が活発化し痛んでしまうリスクを回避するためにも、クーラーボックスは必要です!

とはいうものの、クーラーボックスはでかい!重い!

ハードタイプのクーラボックスは、クーラーボックス自体が重いし、帰りは軽くなるものの大きさでかさばってしまいす。
ソフトタイプでも、折りたためてコンパクトには使用できますが、保冷力がハードに比べて劣ってきてしまいます。

どちらのクーラーボックスに共通していえるのが、持ち運びが非常が非常に大変なことです。
車をそのままサイトまで乗り付けられるのであれば構わないのですが、駐車場からサイトまで距離があったり、車で行かないキャンプには大きいクーラーボックスは天敵です。

クーラーボックス自体に付いている取っ手を持って運ぶと、腕はパンパンになるし、ショルダーバックのようにストラップを使って持ち運ぶと、肩が痛くなるし、キャンプ前に疲労がたまりかねません。

でも、冷たいビールに、安全な食材でキャンプを楽しみたいですよね?

そんな時におすすめしたいのが、

出典:https://www.otterbox.asia/ja-jp/trooper-lt-30/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/otr63-cooler-30.html

アメリカ・コロラド州発アウトドアブランド「Otter(オッター)」

背負えるリュック型の高機能クーラーボックスです!

Otter(オッター)とは?

出典:https://www.otterbox.asia/ja-jp/trooper-lt-30/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/otr63-cooler-30.html

Otter(オッター)は、英語で  「ラッコ・カワウソ」を意味します。(正確に言うと、学名では「sea otter 」がラッコという意味)

ブランドのロゴも黄色の背景にラッコが目印です。

オッター自体は、スマートフォンケースの会社で、スマホアクセサリー販売を行う会社です。スマホケースの国内シェアは全米NO.1!

なんで、スマホケースのブランドがクーラーボックス?となりますよね。

実は、オッターボックスという、アウトドアラインの商品も製造し販売しているんです。
アウトドアグッズの中でも、高機能クーラボックスが主力の商品です!

オッターのリュック型ソフトクーラーボックス 「トゥルーパー」

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オッターのクーラーボックスの何がすごいのか、それは保冷力です!

ハードタイプと、ソフトタイプのクーラーボックスの2種類があります。

ハードタイプだと、氷を最大16日間保存でき
ソフトタイプだと、氷を最大3日間保存することができます。

保存力ももちろんなんですが、今回オッターのソフトクーラーをキャンプにおすすめしたいのは、リュック型のクーラーボックスなので、クーラーボックスの持ち運びに革命が起きるほど楽になるからです!(クーラーボックス界の黒船到来)

トゥルパーの特徴

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容量は28.4リットルの大きさで、500mlのペットボトルが、16〜18本ほど入る大きさです。

また、リュックの開口部も大きくものが取り出しやすいです。

ですが、氷が解けずに3日間保てるように、密閉性の高さを証明しています。

密閉性の機能が高いことは、保冷効果だけでなく液漏れを防いでくれます。嬉しいことではないですが、仮に中の何かが液漏れした際は、クーラーボックスの外のものにシミが付いたりする二次災害の心配がありません

これだけの密閉性でありながら、1タッチで開け閉め可能なのも魅力です。

そして何より、これだけの機能性をもったクーラーボックスがリュックとして持ち運びできるところが魅力です!

手をふさいでいたクーラーボックスが、リュックとして背負うことができ、両肩で持てるので、ショルダータイプにくらべ肩への圧力も半減します。
また、両手もあくので、歩きやすいし、さらにがんばれば両手に荷物をかかえ、サイトの準備も効率的に行えます。

底面は摩擦に強い素材で作られているので、スレて破れる可能性も低いです。

価格は?

これだけの、機能性があるのでやはりお値段は高めです。

今回紹介したソフトクーラーは30,000円強(1ドル=100円換算)です。

しかし、機能性と耐久性とを兼ね備え、これからも長く使っていくという人には、価格以上の価値があるのは間違いありません。

よく、キャンプやアウトドアにクーラーボックスを持って出かけるようになったら購入を考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、オッターのリュック型ソフトクーラーボックスについてご紹介しました!

アメリカからやってきた驚異の保冷性を保つクーラーボックスで持ち運びも楽なトゥルーパーは、価格は少し高いですが、使用頻度、期間によっては価格以上の価値があることは間違いありません。

ぜひ今年はもっと手軽に外で冷えたビールを飲みましょう!!!

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