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冬のお布団キャンプのススメ〜寝袋がなくても大丈夫!?〜

こんにちは、編集長のもりふうみです。

冬でもキャンプしたい!前回は「グランピングでお手軽に冬キャンプ」を紹介しましたが、毎週末グランピングするわけにはいかないし、やっぱり自分の装備でキャンプしたいですよね。

でも、夏用の寝袋しかもってないし、冬に使える寝袋は高くてなかなか手が出ない!

そんな方におすすめなのが、今回紹介するお布団キャンプです。キャンプだからって無理に寝袋を使う必要はありません!おうちにあるお布団で気軽にキャンプしてみましょう!!

お布団キャンプ 〜ソロキャンプ編〜

お布団を使ってレイアウトしたソロキャンプサイトはこんな感じ!

いつもどこか寒々としていた私のサイトが、お布団ひとつでこんなに豪華になりました!

中に入ってみると普段のキャンプよりも「秘密基地感」があります。小さい頃、押入れの中にお布団を入れて、ワクワクしながら寝たことがありましたが、あの感覚に近い!

クッションも無駄にいっぱい持って行きました。装飾品として持って行ったのですが、嬉しい誤算。頭が冷やされず、帽子なしでぐっすり寝られました。

天井には照明代わりにライトガーランドを飾り付け。秘密基地を通り越して、お姫様の寝る天蓋付きベッド気分でした!

ちなみに積載はこんな感じ。

最初はお布団なんて詰め込めるのだろうか…?と思っていましたが、ソロキャンプなら運転初心者のわたしも安心のスカスカ具合です。

お布団キャンプ 〜デュオキャンプ編〜

親子やカップルでデュオキャンプに行くなら、大きめのテントで完全お籠りキャンプ。

ソロキャンプでは寝るだけだったテント内ですが、もはや普段の部屋と同じ状態。下手したら私の自室より快適かもしれません……。

特に、まだ1人で寝るのが不安な小さいお子さんとキャンプに行かれるのなら、お布団キャンプはかなりおすすめです!おうちと同じ環境で一緒に寝てあげられるし、親としても湯たんぽがわりになってあったかいはず……。

気になる積載ですが、2人分ならコンパクトカーでも問題ありませんでした!

いっぱいあった!お布団キャンプのメリット

「寝袋がない」というちょっぴりネガティブな発想から考案したお布団キャンプですが、実際やってみると次から次へとイイトコロが見つかりました。

・家にある布団を持って行くだけなのでお財布に優しい
・地面からの冷気がシャットアウトされてとにかく暖かい
・どんなキャンプ用品よりも体力の回復度が高い
・1人で寝かせるのが不安なお子さんと一緒に寝られる
・自由に寝返りが打てる
・腰痛持ちにも優しい

私が気づかなかったイイトコロは他にもいっぱいあるはず。なにか発見があったらぜひ教えてください〜!

お布団キャンプで注意したい3つのポイント

お布団キャンプの留意点は以下の3つ。

・結露で布団がびしょ濡れになる
・落ち葉や砂ぼこりで布団が汚れる
・コンパクトにならないので人数が多いと積載に苦労する

特に結露は凄まじく、朝起きるとマットレスが信じられないくらいビショビショに濡れます。片付けをする前にしっかり広げないと車の中も濡れてしまいます。

カビが生えないように家に帰ってからもしっかり干しました。

おわりに

気をつけるべきことはいくつかありますが、それでもお布団キャンプはおすすめ!寝袋を持っている方にもぜひ一度トライして欲しいくらい!

とにかく家と変わらない環境で寝られて快適なお布団キャンプ。寝袋がなくてもどかしく感じている方は、ぜひ一度試してみては…?

ABOUT ME
森 風美
森 風美
キャリーバッグ1つ、徒歩でキャンプする大学生女子。キャンプの絵を描いたり文を書いたりモデルをしたりしています。お仕事のご依頼はDMかメールへよろしくお願いします!

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