キャンプ場

沖縄の「ネイチャーみらい館」でお手軽キャンプ!初心者&女性におすすめ

沖縄旅行を計画中。のんびりリゾートもいいけど、キャンプ女子としてはキャンプ泊も気になるところ。

夏は暑いけど、綺麗な海でマリンアクティビティを楽しめて、冬はフリース1枚で暖かく過ごせる。沖縄はオールシーズンおすすめな南国キャンプスポットです!

今回はそんな沖縄で、女性やキャンプ初心者にオススメなキャンプ場「ネイチャーみらい館」をご紹介します!

今回のおすすめポイント

  1. 24時間管理人さんがいる!
  2. レンタル品が充実!
  3. アクティビティが豊富!

 

ネイチャーみらい館とは

ネイチャーみらい館は修学旅行や社内研修、スポーツ合宿などに使われる沖自然体験施設。キャンプ場はその一画にあります。

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

慣れない土地でのキャンプは不安がつきものですが、管理人さん常駐で、何かあった時も安心です。

安全への取り組みも重視されていて、万が一の怪我、急病時のための搬送用乗用車も用意されています。

キャンプ場

東側には海があり、北側には川が流れる自然豊かなキャンプ場で、沖罠特有のマングローブ林もキャンプ場から見ることができます。

オートキャンプ場ではないので、駐車場からキャンプ場までは3分ほど歩くことになりますが、荷下ろしのためにサイトの近くに車を停めてもOKとのことで、荷物を運ぶ手間はなし!

キャンプ場の先に広い転回スペースがあるので、運転が得意でない方も安心です。

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

フリーテントサイト 2,000円(1区画 7m四方)
施設利用料 (大人) 200円(1人あたり)
施設利用料 (小人) 100円(1人あたり)

設備紹介

キャンプ場専用の炊事場は4箇所あり、どのサイトからも近くて便利!洗剤とスポンジ付きなのが嬉しい!

売店は朝9時~夜9時まで営業していて、お酒やお菓子、沖縄土産などを購入することができます。

他にも、調味料、OD缶、CB缶、紙皿からトングまでなんでも揃っています。飛行機にはガス缶が持ち込めないので、とってもありがたいです。

トイレの横には自動販売機もあります。暑い沖縄で、いつでも冷たい飲み物が飲めるのは嬉しいところ!

トイレの中はこんな感じ。部屋数が多く綺麗です。

シャワーと更衣室も完備されています。

200円で5分使用でき、ボディーソープとリンスインシャンプーも使えます。

施設内には小さい子ども向けの遊具公園もあります。半分埋まっているカバが印象的でした。

レンタルキャンプ

島キャンプに慣れていなくて、道具が全然ない方も安心!家族でも利用しやすい価格のレンタルキャンプセットがあります。

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

キャンプレンタルセット 6,000

テント× 1 マット× 2 ランタン× 1 アルミテーブル× 1 パイプ椅子× 4 BBQグリル× 1 木炭× 13 kg) 着火剤×1  BBQ用網× 1 BBQ用品を外して4,500円のセットもあり)

また、足りないものだけレンタルすることもできるので、最低限のキャンプ道具を持って沖縄に行った場合、ダッチオーブンだけ借りて、豪華なキャンプごはんを作ることもできます!

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

反対に、食事の用意が面倒くさかったらBBQのコースも予約可能!希望に応じて様々なメニューが注文できます。

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

アクティビティ

施設には体験メニューも豊富にあり、海水と淡水の混じり合うマングローブ林でのカヌーや、綺麗な海でのシーカヤックが楽しめます。

マングローブカヌー体験
&自然観察
【2時間(2名~)】(お一人様)
大人 5,800円
小人 4,000円(6才~11才)
幼児 3,000円(3才~5才)
幼児 1,000円(2才)
シーカヤック体験
&海岸観察
【2時間半(2名~)】(お一人様)
大人5,800円
小人4,000円(6才~11才)

 

アクセス

ネイチャー未来館は沖縄県金武町の海岸沿いにあります。

空港のある那覇市からは沖縄自動車道を使って45分で到着します。金武ICをおりてからは、だいたい15分くらいかかりました。

〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町字金武11818−2

▼ネイチャー未来館公式サイトより:https://www.nature-kin.com/

さいごに

もともとキャンプ文化のあまりない沖縄ですが、沖縄本島は移住者の増加と昨今のアウトドアブームも相まって、キャンプをする人が増えています。

アウトドアショップやキャンプ場、グランピング施設もどんどん進化しているので、お気に入りのキャンプ場がきっと見つかるはず!

海を見ながら飲むオリオンビールは本当に最ッ高!
南国でしか味わえない、海キャンプ島キャンプをぜひ楽しんでください!

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なちゅガール編集部
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なちゅガールの編集部です。女性の、女性による、女性のためのキャンプ、アウトドアライフを応援します!

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