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神津島で憧れの島キャンプ〜島へのアクセスとキャンプ場紹介編〜

こんにちは、キャリーバッグで徒歩キャンプするキャリーキャンパーの森風美です。

徒歩キャンプとは車を使わず、電車やバス、船、飛行機といった公共交通機関を駆使してキャンプすることを言います。

今回はこのコンパクトさを生かして船に乗り込み、多くのキャンパーが憧れる「島キャンプ旅」へ行ってきました。

第1弾は島キャンプ初心者でも泊まりやすい、東京都伊豆七島の「神津島」へのアクセスとキャンプ場事情をご紹介します!

神津島へのアクセス

神津島までのルートはセスナ機、ジェット船、大型客船、フェリーの4種類。旅の予算や時間、出発地に合わせていろいろなルートが選べるのが魅力です。

東京(浜松町)から大型夜行客船 12時間


夜行船なので仕事終わりの出発が可能。さらに予算に合わせて客室の等級(=快適さ)が選べます。船の中を探検したり、食堂でご飯を食べたり意外と楽しい!

東京(浜松町)から高速ジェット船 時間45

基本的に4時間ずーっと座っていなくてはいけないので、利便性は高いけれど意外と大変だった!

熱海港から高速ジェット船 1時間55


今回使ったルートはこちら。神奈川県に住んでいる私的には1番いいとこ取り!
移動できないのは辛いけど、海を見てたら2時間はあっという間でした。

東京(調布飛行場)からセスナ機 45

予算的にまだ使ったことのないルート。何よりも速さを求める方におすすめ!

伊豆(下田港)からフェリー 最短2時間20

こちらもまだ使ったことのないルート。車も載せられるフェリーなので、島でオートキャンプをしたい方におすすめ!

神津島にある3つのキャンプ場

神津島には3つもキャンプ場があります!これは伊豆七島の中でもトップを誇る選択肢の多さです。

  • 今回泊まった1番の収容人数を誇る長浜キャンプ場
  • 村落からほど近い沢尻湾キャンプ場
  • しっかり管理され、設備の整った多幸湾公園ファミリーキャンプ場

それぞれ違った特色があるので自分にあったキャンプ場を選びましょう。

今回はGWの終わりに行ったのですが、どのキャンプ場も満員御礼。唯一宿泊を受け付けていた「長浜キャンプ場」も定員60名のところ100張り以上のテントが所狭しと張られていました。

繁忙期に家族で行かれる方は、予約可能な「多幸湾公園ファミリーキャンプ場」へ行かれるのをおすすめします!

しずかにまったり、長浜キャンプ場

今回泊まったのはこちらの長浜キャンプ場。GWはすごい人出でしたが、普段はしずかにまったり過ごせるキャンプ場とのこと。

村落から離れていて少し不便だけど、村営バスやタクシーをうまく利用すれば不自由なく神津島を遊び尽くせます。

夜には地ビールのお店「Hyuga brewery」のキッチンカーがお酒とおつまみを携えてやってくることもあります。

アクセス:神津島港からバスで10分
利用料:無料
利用方法:港のすぐ近くにある「まっちゃーれセンター」内の観光協会で利用申請をすれば、無料で利用できます。予約不可。

近くて便利!沢尻湾キャンプ場

以前宿泊したキャンプ場です。村落まで歩ける距離な上に、近くに温泉保養センターと露天風呂があるので、かなり快適に過ごせます。

特に沢尻湾に沈む夕日が絶景で、湾全部を独り占めしているかのようなプライベート感が楽しめます。

すぐ裏手に廃ホテルがあり、学生さんたちの絶好の肝試しスポットになっていました。

アクセス:神津島港からバス5分
利用料:無料
利用方法:港のすぐ近くにある「まっちゃーれセンター」内の観光協会で利用申請をすれば、無料で利用できます。予約不可。

設備充実!多幸湾ファミリーキャンプ場

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森 風美
森 風美
キャリーバッグ1つ、徒歩でキャンプする大学生女子。キャンプの絵を描いたり文を書いたりモデルをしたりしています。お仕事のご依頼はDMかメールへよろしくお願いします!

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