持ち物

雨を弾かなくなったテント、楽ちん! お任せ! 撥水加工のプロがいた!

キャンプあきらめてませんか? 雨だからって。

せっかく何日も前に予約したキャンプ、楽しみにしていた当日はあいにくの雨。
「お気に入りのテントがずぶ濡れになって泥水で汚れちゃうからやめよう・・・」
そんなあきらめていた雨のキャンプも、ためらわずに行く気にさせる解決方法があります。
今回はアウトドアに特化した撥水加工の「ドロップルーフ」をご紹介します!


では、キャンパーの皆さんはそんな雨天の場合にはどうされているか、ヒミカチャンネルでアンケートを実施し、150名以上の方々にご協力いただいたのでこちらをご覧ください!

キャンプする・・・・48%

あきらめる・・・・・43%

その他・・・・・・・・9%

アンケート結果はいかがですか? 約半数の方々は「あきらめる」とお答えしていました。

もちろん危険を感じるほどのどしゃ降りであれば、あきらめも肝心ですが、雨が降ったりやんだりの微妙な天候だと本当に直前まで悩んでしまいます。それに、お気に入りの私のテントは撥水性能って大丈夫なの? ずぶ濡れになって泥だらけになったらどうしよう? と不安も募りますよね。

こんなどしゃ降りになってしまったら、途中でもあきらめて帰りましょう。

 

そんな悩ましいときでも、お気に入りのテントにしっかりと撥水性が備わっていれば、何よりも心強く感じられて、多少の雨でも足を運びたくなることでしょう。

どうすればいいの? テントの撥水。女の子にはとっても大変!

でも、テントの撥水加工ってどうしたらいいの? とこれもこれで悩んでしまいますよね。
方法が思い当たるとすれば、馴染みのある衣服や傘に使う撥水スプレー。
おそらく皆さん実体験されていると思いますが、スプレー散布のムラはできちゃうし、苦労の割に持続効果は低く、雨に打たれているうちに雨はみるみる染み込んできてしまいます。

出展:ドロップルーフ
※左上が「ドロップルーフ」撥水加工

他の方法といえば、一部のキャンパーの方が、ご自分で施している撥水処理方法もあります。
缶に入った撥水液を刷毛などで塗り込む方法なのですが、かなり専門的で女性にとっては大掛かりな方法になってしまいます。
まずは塗り込むためにホームセンターなどに行って刷毛や容器を用意しなければなりませんし、テントの屋根に塗り込むには脚立なども必要になるかもしれません。
また、風通しの良いところ(屋外など)に仮設して、ムラの無いように塗るのはとても至難のワザのような気がします。

どちらの方法にしても、おそらく費用は一回につき5000円~1万円程度はかかるのではないでしょうか。

先日、私も一年ほど使用したテントで雨天の登山泊をしましたが、就寝時には雨漏りなのか、結露なのかわからないほど、テントはびしょ濡れになってしまい、これまで撥水をどうしようか悩んでいました。

そこで皆さんにもオススメする方法があるんです!
それは、アウトドア専門の「撥水加工のプロ」に頼んでしまおう! なんです。

出展:ドロップルーフ

「ドロップルーフ」はアウトドアの撥水加工専門サービスです。
アウトドア系の衣類などはもちろん、テントもまるまる撥水加工してくれるんですね!

実は、私もアウターやテント、衣類を撥水加工していただき、先日戻ってきました!
送るときは、アウターや衣類はそのまま、テントはガイロープやペグなどのパーツを除いて送ります。

テントは収納袋にかなりのスペースができるほど丁寧に収納され、衣類は加工前にクリーニングもあって、ビニールに収まってとってもキレイになって戻ってきました!

それでは、加工後どのくらいの撥水効果があるのか、実際に試してみました!

いかがですか? すごい撥水力です!

水は、雫となってテント生地に残らず滴り落ちていますね。

霧吹きでも試してみました!

綺麗な球状となり、ほどなく弾かれてスッキリと流れ落ちました。

それだけじゃなく耐久性も素晴らしく、長時間のシャワー耐久テストでは、なんと撥水スプレーの10倍以上の持続力、洗濯耐久も新品のゴアテックスを上回るほどで30回以上洗濯しても効果はほぼ落ちないという検証結果が出ています。
さすが、やまなし産業大賞の大賞を受賞した折り紙付きの品質ですね!

これだけの撥水力、持久力、そして耐久性を考えると、費用対効果は抜群に良いことが言えます。いわゆるコスパが非常に高いんです!

加工はクリーニング込みで、アウトドアで使用するグローブやレインウェア、ダウンジャケットやバックパックなども1000円(税抜き)から加工でき、テントは一人用7000円(税抜き)から加工してくれます。

楽ワザでお気に入りのテントとは長く付き合おう!

いかがでしたか?
今回は、やまなし産業大賞の大賞を受賞した、折り紙付きの撥水加工の「ドロップルーフ」をご紹介しました!

これで、お気に入りのテントを雨や汚れから守りながら、あきらめていたキャンプも存分に楽しむことができますね!
ぜひ、皆さんの参考になれば嬉しいです!

それでは、次回もお楽しみに!

ABOUT ME
アウトドア女子ヒミカ
アウトドア女子ヒミカ
アウトドアが大好きなヒミカです!石垣島出身の26歳。キャンプ!登山!ロードバイクが大好きです! ★フェールラーベン 公式アンバサダー ★NeutralOutdoorカタログモデル ★キャンプハック コラム執筆

POSTED COMMENT

  1. アバター sora hareteita より:

    いつも楽しみにして見ています。
    自然とアウトドアの素晴らしさを思い出させてくれたのがヒミカさんです。感謝します。
    FJALLRAVENのジャケット買いました、宝物にして大事に着ています。G1000のワックスもヒミカさんのYouTube見ながらやりました。
    ジェナ君の出番も期待しています。

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