キャンプ料理

ガーリックシュリンプ ~ 夏の夕暮れにぴったり! 沈む夕陽を眺めながら楽しみたい海キャンプ向けディナー

もういつの間にか6月も終わり!  令和の改元騒動のおかげか、そんな気はしませんが、2019年もいつのまにか半分が過ぎています!! このあと梅雨が明ければ、あとは夏を待つのみ。今回はちょっぴり早いかもしれませんが、夏のキャンプにオススメのレシピをご紹介します。

* ガーリックシュリンプを忘れてた!

これは私の心の叫びです。キャンプって、普段とは何か違うちょっとだけ豪華で、スペシャル感のあるお料理で「自分ご褒美(家族ご褒美も)」したくありませんか? ちょっと美味しくて、ちょっとオシャレで…。お気に入りのレイアウトでキャンプサイトが完成した後は、お料理も「映え撮影」したいっ!!

でも、なかなか目新しいお料理ってないんですよね。そんな時ふとHawaiiの番組を見ながら思い出したのが、ガーリックシュリンプ。手軽だけど、ちょっと豪華! ワンプレートにご飯もオカズも盛れて、インスタ映えもする!!

「ガーリックシュリンプを忘れてたー!」「次の海キャンプで挑戦してみよう!!」「作ってみたことないけどっ」……なーんて感じでチャレンジしてみました。

* それでは材料のご紹介!!

材料(2人分)
・エビ(大10尾くらい: ブラックタイガー・大正エビなど)
・白身の魚(切り身2枚: メカジキ・タラなど)
・マッシュルーム(4個)
・バター(小さじ2)
・小麦粉
・お醤油
・パセリ
・スライスアーモンド
・レモン

マリネ液:
 ・ニンニク1片(みじん切り)
 ・白ワイン 大さじ2
 ・オリーブオイル 大さじ3
 ・塩
 ・黒こしょう

* とっても簡単な作り方

エビは尾と殻を剥き、背わたを取り除いて水洗い、最後にキッチンペーパーなどで水気を拭き取っておきます。白身魚は一口大に、マッシュルームはスライスに、それぞれCUT。

下準備したエビ、白身魚、マッシュルームをマリネ液(白ワインとオリーブオイル)でしばらく漬け込みます。塩、コショウ、ニンニクで味が染みこむようにお好みの感覚で(テキトー感覚で)。

またそれとは別に、スキレットやフライパンでアーモンドスライスを乾煎りして、取り分けておきましょう。完成時に振りかけると、グッと香ばしくなります。

あとは漬け込んだ材料を炒めるだけ! 超カンタンです。熱したスキレットやフライパンにバターを溶かしこみ、小麦粉をまぶしながら炒めます。写真にあるボトルタイプの小麦粉があると、とっても便利。エビの両面が赤くなるまで炒めてください。

味を見ながら、残っているマリネ液、お醤油、塩、コショウを加えます。全体に火が通るまで炒めながら、味を整えてください。最後に、刻んだパセリとスライスアーモンドを散らして、レモンを添えたら完成です!

* まとめ : ぜひ海辺のサンセットに!

いかがですか? エビの殻を剥いたり背わたを取ったり…の下準備がちょっと面倒だけど、おウチで処理してきちゃってもOK。サイズが小さくなっちゃうけど、処理済みの『むきえび』を使うともっと簡単。

ご飯もキャンプで炊くのは大変だけど、今はレトルトの食べきりサイズが出ているので、湯煎でおいしく炊けちゃいます(上の方の写真にもある「無印良品のジャスミン米」は特にオススメっ!)。

お料理としては、フライパンやスキレットで炒めるだけなので失敗もなく、ガーリック味のマリネ液が安定の美味しさを保証してくれます。盛り付けに、パイナップルやパパイヤなんかを添えると雰囲気でちゃうかも。

Hawaiiでは有名店から個人店まで、キッチンスタンドやキッチンカーで提供されることの多いガーリックシュリンプ。各店舗で味付けも大きく異なるそうなので、皆さんもお好みのシーズニングでアレンジしてください。好きな人はもっとピリ辛にするのも良いと思いますが、私のお気に入りは瀬戸内海の小豆島で買ってきたオリーブソルトとオリーブオイルの組み合わせです。

少し前に「なちゅガール」でご紹介しました、伊豆「夕日丘キャンプ場」のような臨海サイトなら、海に沈む夕日を眺めながら食べるディナーにぴったりです。Hawaiiを思い起こしながら、おいしく食べてくださいね。

そういう私はまだHawaiiに行ったことはないんですけどっ。

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