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焚き火の代わりに手軽にランタン!コールマンのルミエールランタン

ゆらゆら揺れる、オレンジ色の火。火や炎を眺めていると、ふと見入ってる自分がいたりします。

火は使い方を間違えると、危険で人の命さえも奪ってしまいます。
しかし、火のゆらぎは人間に癒しや安静を届けてくれます。

IHなどの発達に伴い、生活していて火を見る機会は確実に減りました。欧米では、日常的にキャンドルを灯す文化がありますが、日本ではあまり浸透してませんね。

室内ではなかなかゆっくりと見ることができない火や炎。アウトドアやキャンプに出かけた際は、自然の中でゆっくりと焚き火や、ランプの火を眺めて1日の終わりをリラックしながら感じたいものです。

キャンプで、焚き火は定番中の定番ですよね。焚き火のためにキャンプに行くキャンパーさんもいたり。
焚き火をやりたい気持ちはあるものの、薪の準備や、焚き火台をもっていったり、着火しやすいように薪を組み立てたり、火の調整が難しかったりします。

ガチキャンプではなく、ぷらっとゆるーくキャンプに行く時、ご飯はスーパーの惣菜・弁当でいいから、特に火種もいらないし、お湯はコンパクトコンロとか、OD缶があればいい、だけど、せっかく自然にいるのだから焚き火と言わずとも火を眺めたいってことないいですか?

そんな時に提案したいのが、実際の火を使ったランタンとうい選択肢です!

今回は、簡単で安全に手軽にアウトドアで火を楽しめるランタンをご紹介します。

コールマン ルミエールランタン

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

今回紹介したいのは、アウトドアで見たことない人はいないであろうブランド「コールマン」から発売せれている、「ルミエールランタン」です。

ルミエールはフランス語で「光」を意味する単語です。光といっても、蛍光灯のような明るい光ではなく、あたたかみのある自然光のようなニュアンスがあるようです。

そんな、暖かい光がこぼれるルミエールランタンについて紹介します!

コールマンのルミエールランタンの特徴

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

コールマンのルミエールランタンの特徴といえば、まずは手軽さです。OD缶さえあればパッとワンタッチ装着ですぐに準備完了することができます。

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

OD缶とは、上の画像のアウトドアシーンでよくみる丸いガスボンベです。

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

チャカマンやライターなどの火種で点火します。
点火した後の火の調整はレバーで簡単に強弱を操作できます。消化もキャップを回すだけで簡単に消すことができます。

火を囲む風避けグローブもついているので、強風で消えることはありません。

あとは、ルミエールと名前がついているだけあり、火の明かりがほどよい暖かさのオレンジ色で揺れ動いています。ガスバーナみたいな高音の青色はありません

オススメのルミエールランタン使用シュチュエーション

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

ルミエールのランタンは、人して実用的に使うのではなく、観賞用として取り扱う方がいい感じです。

やはり、火は暗くなってからが一番きれいにみえます。
おすすめは、夕食などを済ませ、片付けや、サイトをもう一度整理整頓して、一息つけるタイミングで、ルミエールランタンを点火。机や地べたにおいて、囲うようにゆっくり椅子に座って観賞する。団欒しながらでも、1人でもゆっくりとリラックスできる空間が出来上がります

公式サイト→ https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

まとめ

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

今回は、コールマンのルミエールランタンについてご紹介しました。

火のゆらぎを見ることは、リラックス効果に繋がったり、落ち着ける効果などあるものの、なかなか日常生活で、火や炎を見る機会はありません。

キャンプに行った際は、自然の中で焚き火などが定番ですが、毎回焚き火を用意するのも大変という方は、コールマンのルミエールランタンを片手に火を気軽に楽しむことができます。

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