キャンプ料理

簡単おいしいキャンプスイーツ!「アップルパオ」を作ってみよう!*なちゅガールレシピ*

キャンプといえば、どうしてもご飯やお肉といった食事ばかりに目が行きますが、女子的にはやっぱり甘くておいしいスイーツが食べたいところ!

おいしいキャンプスイーツは、スモアに焼きリンゴ、チョコフォンデュなどがありますが、今回は焚火がなくてもダッチオーブンがなくても大丈夫!

午後のティータイムに楽しく簡単に作れるキャンプスイーツをご紹介します。

その名もアップルパイならぬアップルパオです!!

そもそもアップルパオって?

なぜアップルパイではなくアップルパオなのか…それは、パイ生地の代わりにこれを使うからです!

中国語で包むことを「包(パオ)」といいます。パイ生地の代わりに春巻きの皮でアップルフィリングを包むので「アップルパオ」と命名しました!

これを少量の油で焼き揚げるだけで、簡単美味しいアップルパイもどきが出来るんです。さっそくレシピを紹介します!

材料と用意するもの

アップルパオ 4つ分の材料
・春巻きの皮(餃子の皮でも可)…4枚
・リンゴ(紅玉がおすすめ)…1個
・バター…適量
・砂糖…30〜60g
・レモン(もしくはレモン果汁)…小さじ1〜3杯
・サラダ油…フライパンに行き渡る程度
・シナモン…適量
・ラムレーズン…お好みで
・ワックスペーパーもしくは紙ナプキン…4枚

※砂糖とレモンはお好みで調節してください!味見しながら後から足しても大丈夫です。
※シナモンとラムレーズンはなくてもOK。お子さんがいる場合はレーズンのみでもいいかもしれません。

アップルパオのレシピ

まずはアップルフィリング(具)から。お家で作って持って行くと時短になります!

アップルフィリング(具)の作り方

①リンゴを5mmほどの小さなイチョウ切りにする。

②レーズンとラム酒を耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジで30秒温める。

③リンゴとラムレーズン、砂糖、バターを熱したフライパンにいれて煮詰める。

④水分が少なくなってきたらレモンを絞りかけ、火から下ろして冷ます。

⑤タッパーやジップロックに入れてキャンプ場に持っていく。

次のアップルフィリングを包む行程はお子さんでも簡単に出来るので、一緒に作ってみても楽しいかも!

アップルパオの作り方

①春巻きの皮にアップルフィリングを細長く置く。

②春巻きと同じ要領で、手前から一度巻き、サイドの角をたたんで巻いて行く。

③フライパン行き渡る程度の油を引いて、アップルパオを片面ずつ焼く。

④全体がきつね色になったらキッチンペーパーにあげて、お好みでシナモンをまぶす。

⑤持ちやすいように紙ナプキンやワックスシートで巻いて完成!!

おわりに

サクサクとした食感と甘酸っぱいリンゴが意外においしくて、午後のティータイムにぴったりです!

家で下準備をしていけば、キャンプ場では巻いて焼くだけなのでとってもお手軽。

キャンプでアップルパイが食べたいけれど、ダッチオーブンは持ってないから作れないなー……と思っている方はぜひお試しください!

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森 風美
森 風美
キャリーバッグ1つ、徒歩でキャンプする大学生女子。キャンプの絵を描いたり文を書いたりモデルをしたりしています。お仕事のご依頼はDMかメールへよろしくお願いします!

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